WEBフォント

当社でも実験的にサイトの一部にWebフォントを導入してみました。

Webページを閲覧する際、通常ではパソコンにインストールされているフォントしかブラウザで表示することが出来ませんが、「Webフォント」を使用すると任意のフォントを表示することが出来ます。

タイトル部分などを画像化する必要がないので、作成はもちろん、更新・変更にかかる時間の短縮化や、テキストなのでSEO対策にも優れています。また、レスポンシブデザインに対応していることから、スマホなどのサイトを制作する際にとても便利です。

メリットだけではなく、ページの表示速度が遅いことからタイムラグが発生して画面にチラつきが起こる、Windows環境での見栄え etc… デメリットもありますが、改善されていくことでしょう。また、CSS3・レスポンシブウェブデザインの流れで今後はWebフォントが主流になっていくと思います。

webfont

画像よりもWEBフォントの方が文字がくっきりとキレイに表示されます。

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